記事一覧

アメリカのレスキュー隊 

これはアメリカのレスキュー隊です。

https://www.youtube.com/user/eldad75/videos

www.HopeForPaws.org

これを見ると、もう欲しがりません勝つまでは、の気持ちになります。え?何を?

生活に余計なものや贅沢品はもう欲しがりません、動物愛護が勝つまでは、です。

世の中には犬をこうして捨てる人もいる。そして救助する人もいる。

ビデオを見ると捨てられた犬の哀れさに涙が出るけど、次にレスキューする人たちの活動に涙が出ます。ありがとう、本当にありがとう、と感謝と愛の波動を送ります。(そして、へそくりも送りますっ!) 治療代にもかなりかかっているだろうと思われます。

最近、危険種の犬が増え続けている

今日、犬の散歩で近所を歩いていたら、向こうからドゴ・アルヘンティーノという白い大型犬を散歩させている男性が見えました。リードにつないでいるけれど、その犬は力が強いから男性をぐいぐいと引っ張っています。

私が連れている犬は小型犬。いや、連れている犬が大型犬だったとしても、いきなり知らないドゴ・アルヘンティーノと接触させるのはリスクが大き過ぎます。

ドゴ・アルヘンティーノはボクサーを純白にして2回り筋肉を大きくしたような形で、ドイツでは危険種になっています。しかし私が住むヘッセン州では危険種に対して寛容で、その証拠に近所で数えた結果、大型の危険種が12頭はいるようです。

一昔前は1、2頭だったのに、なぜこうも増えたのでしょう。しかも、昨日は子供と若い父親が2頭のピットブルの仔犬を散歩させてました。

ドゴ・アルヘンティーノを連れた男性は、私が反対側の歩道に渡るのを見て、「パニックになる必要はないよぉ」と何度も叫びました。しかし、犬が興奮状態になりつつあるのが見てとれる。

実は、この男性は先日、道で出会った私と夫に、「UFOは存在する。おれはUFOを・・・」と突然早口で喋り始めた曰く付きの人間で、私の脳は「近寄るな」の信号を発信していました。私たちは、「ああそうですか」とさり気なく言って交したのですけど。

何よりもその男性に近づきたくない。(あ、私はUFOは存在すると思ってますけど、それとこれは別、ですね。存在を信じていてもいきなり知らない通行人に、UFOは存在します、と演説しません。)

闘犬種、つまりドイツの危険種でも、人にも他の動物にも優しい、すばらしい犬がいることも理解していますが、見ただけではわからない。飼い主には忠実でいい犬でも、他の犬を攻撃して死なせたり人を襲う犬もいます。

2年前、トルコの牧羊犬であるカンガルという超大型犬(ドイツでは危険種とされている)が75歳の女性を襲い、女性は亡くなりました。先週、裁判があったのですが、執行猶予でおしまい。

ドイツでは今後、一体何人犠牲になったら国会で討論されるのでしょうか。犬が噛み殺されても泣き寝入りですから、自分自身で自分と犬の命を守るほかありません。

ドイツで犬猫を売るペット店の出現に失望

今から10年ほど前のことです。ドイツに初めて犬や猫を売る店が出現したのは。

動物愛護の団体や個人は怒り、デモンストレーションもしました。しかし、オーナーは「買いたい人が大勢いるのに売ってなぜ悪い?」の態度を崩さず、現在に至っています。

世界一の規模、というのがオーナーの自慢で、広い売り場では爬虫類、猿、犬猫、その家の小動物を販売していて、店内はまさしく(入園料ただの)動物園。訪れる人は年間百万人だそうです。

ここでは犬猫に話を絞ります。ドイツでは犬猫の生体販売をしない、というのがドイツの特徴でした。特定の犬種、猫種を求める人は個人の繁殖家(利益だけのために繁殖する悪徳繁殖屋ではない)を訪問して直接購入する、という方法が当たり前でしたし、大部分の人は今でも繁殖家から求めます。簡単ではありません。いろいろ質問されるし、条件を満たしてないと判断されたら売ってもらえないこともあります。

保護施設を廻って探す人もいますが、仔犬はほぼゼロだし、家の間取りから職業から家族のことまで聞かれるし、係員が家を見に来るし、後日、係員がチェックしにやってきます。

店だとお金さえ出せば仔犬がすぐに手に入る。職業を聞かれることも間取りを聞かれることもなく。

それまではドイツで生体販売がないことを素晴らしいと思っていました。動物愛護意識がよっぽど高くなくてはそのレベルにいきつかないでしょう。もう一度あのレベルにドイツは行き着くでしょうか。
不幸中の幸い、といえることは、マネをするペット店が出現しなかったことです。普通のペット店に行くと、店の出入り口に大きな掲示板があって、東欧や南欧で保護されドイツに連れて来られた犬猫の「飼い主募集」の写真付き張り紙がたくさんあります。

髪の毛を検査してもらったら水銀、結構あった!

捕鯨を日本が再開したニュースはドイツの新聞で一面記事にでっかく掲載されてる。血を流している巨大なクジラをクレーンで船に乗せようとしている写真。

日本ではクジラやイルカをよく食べる地方で毛髪を検査したら水銀が平均より10倍も蓄積してたという報告を読みました。恐くないのかなあ? 

私も毛髪をラボに送って調べてもらったら、「えっ?」というくらいあったので、以後、水銀汚染されやすい魚は食べないようにしてます。(マグロ、カジキなどの大きな魚)

水銀汚染が深刻なクジラやイルカを、他に食べるものがない、というのならまだしも、どんなに汚染されていても食べなくてはならないという理由は何なのでしょう? 


ウブロスーパーコピー「異なる素材とアイデアの融合」をコンセプトに掲げるスイスの高級腕時計ブランド。スイス時計製造の卓越性を映し出すビッグ・バンやクラシック・フュージョンなどのメンズとレディスのラグジュアリーウォッチコレクション。ウブロ HUBLOTは人気ブランドの腕時計を豊富に取り揃えております。
ウブロ スーパーコピー採用最も高級な材料,本物と見分けがつかないぐらい.ウブロ時計コピーサイズ調整をご提供しております,完璧なスーパーコピー時計品を経営しております。
ウブロスーパーコピー,口コミ最高級ウブロ時計コピー(N級品),ウブロ コピー激安販売専門ショップ、ウブロ時計スーパーコピーを低価でお客様に提供します。ウブロ偽物ブランドと言ってもなんと本物と見分けがつかないぐらい!
弊社ではウブロ スーパーコピー時計、ウブロ 偽物時計取扱い店です.弊社ではメンズとレディースのウブロ スーパーコピー、ウブロ 偽物、ウブロ 時計 コピーなど世界有名なブランドコピー商品激安通販!ウブロ 偽物時計取扱い量日本一を目指す!

https://www.tokei777.com/ スーパーコピー時計
https://www.tokei777.com/bigbang/ ウブロ ビッグバン コピー
https://www.tokei777.com/kingpower/ ウブロ キングパワー コピー
https://www.tokei777.com/classic/ ウブロ クラシック コピー

https://www.tokei777.com/brand_hublot/ 人気コピーブランドHUBLOT通販!


クジラ肉は食べないほうがいいです

「クジラ肉、重金属汚染」で検索して、資料記事を読んでください。

イルカ肉、クジラ肉は水銀などの重金属に汚染されています。

今日、ドイツでは一日中、ニュースで日本の商業捕鯨の再開を報道していました。

捕鯨は日本の文化だ、クジラ肉を食べない外国からどうのこうの言われる筋合いはない、と、どうか怒らないでください。

感情的になってただ怒って、日本人はクジラを食べていいと主張する人も日本にいますが(そういうタイトルの本も出てましたね)、健康面から理性的に考えてみようではありませんか。

水銀汚染された肉をわざわざ高いお金を払って食べたい、ですか?

ルーマニアから連れて来られた犬

半年前、ドイツ人の知人Sさんが、ルーマニアから犬を引き取りました。生後1年ぐらいのテリアの雑種です。殺処分所で、殺される寸前だったそうです。

Sさんは定年退職して一人暮らし。仕事をしていたときも2頭小型犬と中型犬を飼っていて、毎日オフィスに連れて行ってました。その2頭も15歳、16歳と年を取り、ついに天国へ召されました。ちなみにその2頭も動物保護施設(ティアハイム)から引き取ったのです。

ルーマニアから来た子はもうしっかりなつきましたが、おどおどびくびくはまだ治っていません。Sさんの友人がたまたま棒を手にしたら、犬は怖がって家具のかげに隠れてしまいました。その怖がりようは普通ではなかったので棒で殴られたことがあるのでしょう。

東欧からドイツに連れて来られた犬たちは何らかのトラウマを持っているケースが多いようです。

私が世話をしている犬のマイカは東欧出身ではなく、ドイツの繁殖屋のもとで子犬を何度も何度も産ませられた犬で、男の人を見ると怖がります。人見知りがひどくて、一人の人にしか心を許しません。小さな子供もほかの犬も嫌がってました。

ところがSさんの犬とマイカを引き合わせてみたら、何と意気投合。ほかの犬と遊ぶマイカを見るのは初めてです。Sさんも大喜びで、これからは毎週、引き合わせて遊ばせることにしました。

東欧から密輸された子犬 その2

繁殖屋グループの男は子犬を地面に叩きつけたのですが、幸い子犬は急所を免れたようで無事でした。動物愛護団体の人は、子犬を毛布に包んで、警察官に渡します。警察官は子犬をだいじに抱っこして、すぐにベルリンのティアハイム(動物保護施設)に向かいました。

東欧から密輸される子犬はパルボウィルスに感染している可能性が非常に高いので、他の犬との接触はタブーです。ティアハイムの獣医は子犬を救急処理室に連れていき、パルボや他の病気に罹っていないか確認する必要があります。

東欧から密輸される子犬の半数以上がパルボで死にます。それに生まれてから一ヶ月の子犬は母犬から引き離されたショックで免疫力もないのです。

今回参加した若いドイツ人女性はその子犬が助かれば引き取るつもりだと涙を流しながら言っていました。


日本もドイツも同じです。買う人がなくならなければパピーミルや悪徳繁殖も終わらないのです。買う人がいる限り、悪徳繁殖は続いていきます。

私たちがすぐにできること?

あらゆるシーンで次のことを話題にしようではありませんか。

◎買わずに引き取るという選択を重視する。
◎殺処分は減らす、のではなく廃止という方向に持っていく。

「日本では犬猫の殺処分をしません」と胸を張って言える日が来ますように・・・

チェコとポーランドからベルリンに密輸の子犬たち

ベルリンは東欧との国境から近いので密輸もさかんです。

子犬も密輸されています。

昨晩見たレポートはチェコとポーランドで繁殖された生後4週間しか経っていない子犬の販売でした。ドイツの動物愛護団体が囮(おとり)のドイツ人女性(20代)に子犬を買うふりをしてもらい、繁殖屋と電話でコンタクトを取ります。
相手はなかなかのクセモノらしく、電話をした女性を信じません。駐車している車からの隠し撮りで、電話をしている女性から10メートルほど離れたところに繁殖屋グループの男が女性を監視しているのを確認。

女性は何度も電話をして、指定された場所で待っていることを告げます。かなりの時間が経ってから、ついに別の男が近づき、それはそれは小さなビーグルの赤ちゃん犬を上着の中から取り出して女性に見せました。しかしその瞬間、男は囮作戦だと気づいて逃げ、逃げる途中で子犬を道に叩きつけたのです。

ドイツ人女性は眼の前で起きた光景に驚き、泣き出してしまいました。男は結局捕まらなかったようです。なぜ始めから警察官が待機しておかなかったのかは不明ですが。子犬を地面に叩きつけた、という事実だけでも逮捕の理由になるので、愛護団体の人とこの女性から聞き取りをします。女性は恐怖とショックで青ざめていました。


<続く>

小さな集団が世界を変える

20世紀のアメリカの人類学者マーガレット・ミード女史の言葉です。

「献身的な人々による小さな集団が世界を変えられるということを疑わないでください。実際にそうした集団だけが世界を変えてきたのです。」


日本から殺処分がなくなる。それが私の夢です。これを読んでくださっているみなさまも、殺処分の存在に胸を痛めていらっしゃると思います。

思いはエネルギーです。私たちの共通の夢をもっと語りましょう。お友達や職場の人たちや家族の人たちに、殺処分のことを話しましょう。まずは現実、事実を知らせることから始まります。小さな力もプラスのエネルギーを得て、加速され、パワフルな力になるのです。

殺処分は非人道的であること。
日本の殺処分は安楽死でさえなく、窒息死であること。
ペットショップで買わないようにすること。
悪徳繁殖屋は買う人がいなくなれば自然消滅すること。
衝動買いで子犬や子猫を買った人の中には飼うのが困難になると保健所に連れていく人が少なくないということ。

小さな集団の一人になりましょう!

クリスマスに犬をプレゼントしないで

昨日の新聞に、「クリスマスに犬をプレゼントにするのは間違いです」という記事がありました。

犬は家族の一員となる存在です。予防接種をしたり、病気になったら獣医師の世話にもなります。エサ代もかかるし、留守にするときは世話をする人を探さないとなりません。ちなみに、ドイツでは犬をひとりぼっちにさせる時間は2、3時間までというのが常識になっています。それ以上になると、散歩に連れ出してくれる人を探すのが一般的です。

何年か前に、日本の雑誌にこんなことを述べている女優がいました。「私は一人暮らしだから犬を飼いたい。自宅に帰ったときに犬が出迎えてくれたら癒やされる。」

一人暮らしで犬を飼うのは、職場に犬を連れて行ける人か退職して自宅にいる以外、ドイツではタブーです。こんな人が犬を飼ったら、人間は癒やされるでしょうが犬はあまりにも不幸です。

また、たとえば保護施設から犬を迎えるとしても家族全員の同意があるかどうか聞かれます。保護施設に犬を見に行って気に入ったからといってすぐ連れて帰ることはできません。少なくとも2度は足を運ばないとならないし、散歩に連れ出します。信用ある繁殖家も同じで、いろいろ調べられます。そう。犬はお金を出せばすぐ手に入るわけではないのです。

悪徳繁殖屋だとお金儲けが目的なので、ネットやヤミで販売していますが。しかし、安易に入手しても子犬は予防接種してなかったり、伝染病にかかっていたり、遺伝性の病気を持っていたりして、すぐ死んでしまう例が多いのです。よくドイツのアウトバーンの検問で東欧で繁殖された子犬が多数発見されますが、ドイツで保護されても8割はすぐに死ぬそうです。クリスマスが近づき、好機とばかりに子犬子猫が密輸されていると思うと胸が痛みます。

ページ移動

Links:超スーパーコピー時計,タグホイヤー スーパーコピー,ウブロコピー