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小さな集団が世界を変える

20世紀のアメリカの人類学者マーガレット・ミード女史の言葉です。

「献身的な人々による小さな集団が世界を変えられるということを疑わないでください。実際にそうした集団だけが世界を変えてきたのです。」


日本から殺処分がなくなる。それが私の夢です。これを読んでくださっているみなさまも、殺処分の存在に胸を痛めていらっしゃると思います。

思いはエネルギーです。私たちの共通の夢をもっと語りましょう。お友達や職場の人たちや家族の人たちに、殺処分のことを話しましょう。まずは現実、事実を知らせることから始まります。小さな力もプラスのエネルギーを得て、加速され、パワフルな力になるのです。

殺処分は非人道的であること。
日本の殺処分は安楽死でさえなく、窒息死であること。
ペットショップで買わないようにすること。
悪徳繁殖屋は買う人がいなくなれば自然消滅すること。
衝動買いで子犬や子猫を買った人の中には飼うのが困難になると保健所に連れていく人が少なくないということ。

小さな集団の一人になりましょう!

クリスマスに犬をプレゼントしないで

昨日の新聞に、「クリスマスに犬をプレゼントにするのは間違いです」という記事がありました。

犬は家族の一員となる存在です。予防接種をしたり、病気になったら獣医師の世話にもなります。エサ代もかかるし、留守にするときは世話をする人を探さないとなりません。ちなみに、ドイツでは犬をひとりぼっちにさせる時間は2、3時間までというのが常識になっています。それ以上になると、散歩に連れ出してくれる人を探すのが一般的です。

何年か前に、日本の雑誌にこんなことを述べている女優がいました。「私は一人暮らしだから犬を飼いたい。自宅に帰ったときに犬が出迎えてくれたら癒やされる。」

一人暮らしで犬を飼うのは、職場に犬を連れて行ける人か退職して自宅にいる以外、ドイツではタブーです。こんな人が犬を飼ったら、人間は癒やされるでしょうが犬はあまりにも不幸です。

また、たとえば保護施設から犬を迎えるとしても家族全員の同意があるかどうか聞かれます。保護施設に犬を見に行って気に入ったからといってすぐ連れて帰ることはできません。少なくとも2度は足を運ばないとならないし、散歩に連れ出します。信用ある繁殖家も同じで、いろいろ調べられます。そう。犬はお金を出せばすぐ手に入るわけではないのです。

悪徳繁殖屋だとお金儲けが目的なので、ネットやヤミで販売していますが。しかし、安易に入手しても子犬は予防接種してなかったり、伝染病にかかっていたり、遺伝性の病気を持っていたりして、すぐ死んでしまう例が多いのです。よくドイツのアウトバーンの検問で東欧で繁殖された子犬が多数発見されますが、ドイツで保護されても8割はすぐに死ぬそうです。クリスマスが近づき、好機とばかりに子犬子猫が密輸されていると思うと胸が痛みます。

犬もクリスマスプレゼントをもらった

アメリカのボストン近郊に住んでいたとき、ツーサンという犬と友達になりました。薄茶色のコッカースパニエルで、飼い主はテキサス州のツーサンでその犬と巡り会ったので、その町の名前がそのままワンコの名前になりました。

クリスマスが近づくと、家族や友達のためのプレゼントの大小の箱が居間のモミの木の下に置かれていました。私のはどれかなあ、何が入っているのかなあ、と通り過ぎるたびに横目でチラチラ、気になります。

そして気になるのはツーサンも同じで、モミの木の下に行ってはクンクンと匂いをかぎ、自分のはどの箱なのか確認していました。

25日の朝、全員が居間に集まって、いよいよ箱を開けるときが来ます。

一人ひとり、自分の名前のある箱を探し出して、開け始めます。ツーサンは何日も前からどの箱が自分用か知っていましたから、「わあい!」とばかりに箱に飛びつき、ベリベリと包み紙を破って箱を開けます。ツーサンは音の出るおもちゃや犬用のスナック菓子をもらい、早速おもちゃで遊びながらスナックをかじるのです。懐かしい光景です。

ツーサンは17年生きて、天国へ旅立ちました。クリスマスが来るたびにあの賢かったツーサンを思い出します。


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ドイツでは危険犬種を飼う人、増加中。

ドイツでは一時期、危険犬種が減って、めったに見ない時期がありました。州によっては高い犬税が危険犬種にかかっていましたが、今はもうもとに戻ったようです。犬種によって差別するのは間違いである、ジャーマンシェパードは危険犬種ではないのに攻撃性の点では危険犬種と変わらないではないかという意見が勝利したのです。

そのせいかどうかわかりませんが、最近、ピットブルやアメリカンスタフォードシャーテリアの多いこと! 近所にも少なくとも10頭はいるようです。

避妊去勢するのが一般的ですが、危険犬種のオス犬は去勢していない場合が多いのです。飼い主が犬の攻撃性を楽しんでいる、といったふうに見受けられます。幸い、リード付きで散歩してくれているからまだいいけれど、リードが何らかの理由ではずれたら、と思うと恐いです。

以前、ピットブルが子供を噛み殺すという事件がベルリンで起きて、そのときに国中で危険犬種のことが話題になり、色々な規制が敷かれたのですが、喉元過ぎれば熱さ忘れる、でしょうか。人を襲う事件がいくつか同時に起きたら、再び危険犬種の飼い方について討論されるのでしょうか。

危険種の犬を飼うということ

今日のニュースで土佐犬2頭が車から逃げて操作中ということを知りました。犬たちが人に危害を加えることなく、無事に捕獲されることを祈っています。

危険種の犬を飼うということは、そういうリスクを抱えているということです。

ドイツにも危険種を飼う人が増えています。ドイツで普通見る危険種とは、アメリカンスタフォードシャーテリアかピットブルです。もちろん、攻撃性のない温厚な犬もいますが、それは見かけではわからないので、道で出会うとマジで恐いです。

中には私が連れているシーズーミックス犬を威嚇するスタフォードシャーテリアもいます。もし飼い主の手元からリードがはずれたりしたら、一噛みで他の犬は殺されるでしょうし、通行人を襲わないという保証はどこにもありません。大型のスタフォードシャーテリアを連れている小柄な女性もいます。ドイツでは、なぜか低所得者の人たちがこの種を飼いたがります。不思議ですね。近所で見る飼い主たちはみな若いのに、なぜか無職で生活保護を受けている人たちです。

私の住む地域の保護施設では、ほぼ三分の一がスタフォードシャーテリアとそのミックスで、新しいファミリーを見つけるのは非常に困難です。

世界中で動物保護をするドイツ人

インドネシアのバリ島でティアハイム(犬猫の保護施設)、タイのプーケット島で、インドで、トルコで、ギリシャで・・・、とドイツ人の動物愛護精神は世界のリゾート地でも見ることができます。

ドイツでは長期休暇が決められていて、一年に何週間もの休暇を取ることは義務。そしてドイツ人は世界のリゾート地で滞在型のホリディを実践します。ホテルではなくアパートや一軒家を借りて自炊です。私たち夫婦も必ずこの形式です。ホテルよりずっと安いし、市場で土地の食材を買い、レンタカーを借りて(小型車は超安!)。

生活型のホリディだと、その土地の動物愛護状況も見えてきて、感心したり、がっかりしたり、を体験します。もっとも、ゲルマン系以外の国では、がっかりすることのほうがほとんどですが。

私はまず土地(スペインのカナリー諸島や、ギリシャとイタリアの島が多い)で動物保護をしている人を探します。これは、ドイツ人御用達のオーガニックの店やドイツのパン屋さんを訪ねたら一発でわかります。

そして電話をかけてアポを取って、ティアハイムを見せてもらいます。個人の私財をなげうって運営しているドイツ人がほとんどです。休暇で行ったはいいが、動物愛護の現実にショックを受け、そこに居住して保護活動を始めるに至った人もいるし、現地の人と結婚して、それからティアハイムを始めたという人もいます。

私たちがスペインの離島で親しくなったカリンさんは後者ですが、はじめは周囲の不理解に悩んだものの、ついに島の自治体からも一目置かれるようになりました。カリンさんは犬を連れて小学校を訪れ、子供たちに犬と接触させる機会を与えます。

老犬や子犬を谷に捨てて餓死させるような大人を説得しようと試みるより、柔軟な思考のできる子供たちに実際に犬猫と接触させるほうがずっと近道でしょう。

村八分になったドイツ人獣医もいた

ドイツからスペイン、ギリシャ、イタリアなど、ヨーロッパの「南国」で休暇を過ごし、動物の扱われ方に唖然として動物保護の活動を始めるドイツ人もいます。ただし、現地の人から反感を持たれることは覚悟しないとなりません。

その一例。
スペインのある島にやってきたドイツ人獣医は、犬猫の避妊去勢が徹底するようにと願って、かかる費用を安くした結果、現地の獣医たちから文句が出て、結局は立ち退きを強制されて帰国したそうです。失業率が50%の島で、犬猫の避妊去勢をする経済的余裕は期待できないのです。自治体が犬猫の避妊去勢は無料に近いという対策を取らないかぎり、哀れな犬猫は減らないでしょう。

鎖につないで飼うという悪習を改善するために、田舎村を巡回指導するドイツ人女性のことはテレビで知りました。指導するだけでなく、犬が庭を走り回れるように長いコードを張って、そこにつなぐ、という工事もします。

ギリシャのあるお金持ち(知人の知人)の邸宅に行ったときは裏庭に20頭ものポインターが20個の小さい犬小屋に、それぞれ1メートル位の鎖につながれているのを目にして、休暇のウキウキ気分がすっかり損なわれたことがあります。そこの主人が猟をするときに使う犬(=道具)だそうです。

動物愛護精神が発達しているドイツでは、犬をつないで飼う、ということがどうしても理解できないようです。日本もつないで飼うのが当然だった時代があります。今日でも地方ではつないで飼っている家を見かけることが時々あります。

スペインの離島で暮らすカリンさんは、捨てられていた犬や十年もつながれたままだった犬を保護して、ドイツに送り届けます。現地で成犬を引き取る人間はゼロだからです。要らなくなった犬は谷に投げ捨てて殺すか餓死させようとする。少しずつは意識が改善されているとはいえ、現地の人たちがはっきり気づくまでにはあと何十年もかかると思われます。

犬を散歩させることは男らしくない?

カナリー諸島の中でも観光客があまり行かないエル・イエロ島で8日間を過ごしました。
さっそく、前回知り合ったカリンさんと再会。彼女は20年以上も前から島に住み、ティアハイム(犬の保護施設)を運営してます。犬が最近多く捨てられて、ティアハイムは満員状態なので、一刻も早くドイツに何頭かの犬を送り出したい、と言っていましたが、どうやら無事に送り出すことができたようです。

エル・イエロ島にはインターナショナル空港はないので、テネリフェ島にひとまず運び、そこからドイツ行きの飛行機に乗せるのです。パーテと呼ばれるシステムで、同意した乗客がボランティアで自分の犬としてチェックインして、ドイツに運びます。

乗客は名前を貸すだけで、お金は全くかかりません。私たちも5時間だけの飼い主になってみたくてカリンさんにボランティアを申し出たのですが、あいにく私たちの乗る便にはすでに犬の先客があって定員をオーバーしていたので、次回ということに。

カリンさんは、島の人たちもだんだん犬の飼い方に理解を示すようになってきている、と楽観しています。以前は犬を散歩させることなど考えられなかった人たちが犬の散歩に行くようになったそうです。実際、今回何度も犬(雑種です!)を散歩させている老若男女を見かけました。

借りたコテージに毎日遊びに来た2頭の犬はたぶん親子、だと思うのですが、避妊去勢してないのでそれが気がかりです。日本の60年前と同じ、放し飼いが一般的な島では避妊去勢が必須なのですが。犬は何となくそのへんを走り回っている、という状態は犬にとっては自由気ままで自然なかたちでしょうが、増えた結果が悪循環を引き起こします。犬を家族として世話するという意識がまだ島に行き渡っていないのです。

ドイツに戻ってきた今もすっかりなついた2頭の犬のことが頭から離れません。いや、正確には3頭なんです。1頭、生後4週間ぐらいの子犬がもこもこ歩いてました。借りたコテージの向かい側の家のガレージに麻袋が置いてあってそこに寝ていました。飼い犬なのか、野良犬で寝場所を提供しているだけなのかそのへんがわかりません。成犬2頭はところどころ毛がフェルト状になっている、それからいつも腹ペコだった、ということが気になっています。

カリンさんに頼んで、飼い主(?)に話してもらおうと思います。せめて予防注射と避妊去勢だけは受けさせ、定期的にエサを与えてくれるよう頼むつもりです。私のドラえもんの貯金箱に貯めたお金がモノを言う時期、かな? 5つもあるドラえもんの貯金箱は2ユーロ硬貨をたっぷり呑み込んで、ずっしり重くなってます!ふふふ・・・


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頭上に犬を入れないでください。「えっ?!」

スペインのカナリー諸島へ行くときはルフトハンザの姉妹会社、コンドル航空を使います。前回、おもしろい機内の案内ビデオを見つけました。

「犬のケージは、頭上ではなく、足元に置いてください」

えっ!? ということは、前に頭上の荷物入れに入れる人がいた、というわけ? そうでなかったらこんなビデオを作るわけないですよね。

頭上の荷物置きに入る犬といったら、チワワでしょうか? 窒息した犬がいなかったことを祈ります。

スペインの離れ島とティアハイム

明日からスペインの離島に行きます。前回は5月でしたので半年ぶりの島暮らしです。

エル・イエロという島のティアハイムを訪れて、運営者のドイツ人女性と知り合いになりました。貸し別荘の管理もしているということで、今回は彼女の管理する一軒家を借ります。ちなみに、広大な庭がついていて、大西洋を臨む家でも一晩7500円ぐらいです。

ティアハイムの土地は知り合いが老人ホームに入るということで、なんと無料で入手することができました。近所には家がありませんので、文句も出ないでしょう。

もともと動物愛護などには興味のなかった島の人たちも、少しずつ犬猫をだいじに飼う、家族として扱う、ということに目覚めてきたといいます。
スペインでは狭いオリに猟犬を何頭も詰め込み、人間との接触はほとんどなし。水もろくに与えず、1メートルもない鎖につなぎっぱなし、という飼い方をしている人がたくさんいます。ポルトガルやトルコも同じです。都会では家族のメンバーとして飼う人が多いのですが、地方はまだまだの状態です。

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