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お薦めのヘミシンク本

ドイツはもう秋です。日曜日の今日はお弁当を持って近くの森を歩きました。森の中には必ず、ぽっかり空いた草原があります。野草の咲き乱れるその空間はドイツ語でWIESE(ヴィーゼ)と呼ばれます。心の平安を取り戻したいとき、私はいつもWIESEの中で横になる自分を想像することにしています。
周囲は百年以上たった樫(かし)や楡(にれ)の大木が覆い繁り、聞こえる音と言えば、風が枝々を通り過ぎる音と、虫の羽音と、鳶(とんび)の声だけ。う~む、今度はそこに寝そべってヘミシンクしてみようかな?

今日は私がいつも傍に置いている本を紹介します。ヘミシンクに関連した本は数知れないほど読みまくりましたが、これは本当にお薦めです。

今井泰一郎氏がまとめた「ヘミシンク探求大全」(ハート出版)。ヘミシンクを独自で始めたい人には実に心強い1冊で、知りたかったことがほぼすべて書いてありました。著者の、「ヘミシンクのすばらしさを1人でも多くの人に知ってほしい」という熱い気持ちが伝わってくる本です。お値段がちょっと張るけど(3800円)、その価値は十分にあります。このようなすばらしい本を書いてくださった今井氏に感謝。

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