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スイスの精神科医キュブラー・ロスの体験

精神のバッテリーを充電したいときに開く本は、故キュブラー・ロス博士(精神科医)の本で、この1冊は彼女の講演をまとめたものです。

●「死ぬ瞬間」と死後の生 
 (エリザベス・キュブラー・ロス 鈴木 晶訳 中央公論新社)

原題は Death Is of Vital Importance
副題は On Life, Death, and Life After Death

講演をまとめた本で、つまり口語体ですから、英語でもわかりやすいです。難しい専門用語もなく、3冊あるうちで最も読みやすいと思います。
内容は「すごい」の一言です。この文庫本(邦訳のほう)の170頁に書かれている出来事など、「死後も生きている」そのものですよ。お見逃しなく。

ロス博士の本を開くたびに、私の好奇心は拡大する一方です。
彼女の本はこの他に:

●死ぬ瞬間 死とその過程について
●死、それは成長の最終段階 

があります。(いずれも中央文庫)

どれもすばらしいのですが、特に<「死ぬ瞬間」と死後の生>をお読みになるときは(涙もろいかたであれば)ティッシュの箱を用意なさっておいてください。私はそう涙もろいタイプでもないのに、涙が流れて止まりませんでした。悲しくて、ではなく、感動して ……。

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