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この金魚はまだまだ大きくなります!

先日、大型の園芸店に行ってペットコーナーを通りかかると、金魚のコーナーで大きな注意書きのポスターが目に止まりました。(ドイツのペットショップでは犬猫を販売しないのが基本であり、モラルです。)

100×40×50?(何?この数字)。

下の説明を読んでわかりました。
「これらの金魚、大きくなります」。

「水槽の大きさは最低これだけはないと、動物愛護法に違反します」とありました。

ドイツで「金魚」と言うと、日本式の金魚だけでなく「ヒブナ」のような胴長の魚も含まれているから、そりゃある程度大きくなるでしょう。でも小さいうちはわかりません。

犬猫の生体販売をしている日本中のペットショップに、こういうポスターがあったらなあ。

●この犬種は成長したら(3ヶ月後には)毎日5回の散歩が必要である。散歩に行かないと近所から警察か獣医局に通報される覚悟で。
●散歩に連れ出さない、つないで飼う、長時間の留守番、いずれも虐待という法律違反。
●この犬種は一日一度は広い場所:森や野原で思い切り走らせないとストレスがたまって病気になる。そういう環境に住んでいないのであればこの犬種はあなたに向かない。(ドッグラン不可)
●15年(或いはそれ以上)家族として一緒に暮らすだけの経済的余裕、時間的余裕あるだろうか。
●獣医師は健康な犬猫を安楽死させない。(日本中の殺処分設備は2213年10月に廃止された。)

もちろん、ベストは犬猫の生体販売もなく、殺処分もない世の中です。そういう日本を夢見てます。

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