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介助犬を育てたけれど

知人(ドイツ人)の娘さんは介助犬のトレーナーです。娘さんはゴールデンリトリーバーとラブラドルりトリーバーを常時7、8頭、田舎に立てた大きな家で訓練しています。週末は市内にあるお母さんのところに犬を預けるので、家の中はどちらを見ても犬だらけ!毛の生え変わる時期、お母さんは掃除機をかけまくってます。

犬たちは訓練ができるようになるまでの1年近く、ボランティアに預けるのですが、一度こういうことが。

ゴールデンリトリーバーの子犬を預かった女性がいました。ところが、その女性、どうしてもその犬と別れることができないと言い出したのです。
約束は約束です。訓練士の娘さんは犬を返してもらわないとならない。しかし、女性は、「お願いだから、犬を譲って」と泣いて頼むのです。娘さんもかなり戸惑ったようです。

しかし、なんとその犬、足に少し問題があることがわかり、介助犬には向かないという結論が出たのです。ボランティアの女性はついにその犬を正式に譲り受けることができました。

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