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スペインから犬をドイツへ運ぶボランティア

外国から飛行機で保護犬をドイツに運ぶボランティアというのがあります。この場合の外国とは、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、トルコなどで、ドイツの航空会社が協力してくれます。

私たちも滞在先の島からドイツのフランクフルト空港まで犬を運びたかったのですが、残念ながら、乗り換えることになっている島からはその制度がないとのことでした。

途中、乗り換える時に、ボランティアの人たちと連絡を取り合い、空港で待ち合わせをして、搭乗者本人がチェックインしなければなりません。別の機会に、それが可能な島からドイツへ飛ぶときはきっと実行したいです。

ドイツの空港で預かった犬をチェックアウトして、出迎えのボランティアに手渡すまでが私たちの任務となります。

東欧からは車で連れて来られるケースが多いようです。近所に住むドイツ人の親子はルーマニアまで飛行機で飛んで、2頭、連れて来ました。

写真でお見合いして、受け取るという方法もあります。

どの場合も、予防注射料と去勢避妊の費用の足しとなる程度のお金、5万円前後がかかります。どうせ殺処分の運命だったんだから、犬をただで引き取って当たり前、などという考えはありません。保護施設から犬を引き取るには、「私は犬を家族として生涯愛します、だいじにします。どうぞお譲りください」と拝まないとなりません(笑)。

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