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日本を殺処分のない国にしたい!

あと50年後、日本は殺処分のない国になっているでしょうか。そうであってほしい!

ただ、保護された犬が、ただちに飼い犬として新しいファミリーを探せる、というわけではないのです。

保護された犬は前の飼い主から虐待されて、すっかり人間不信に陥っているかもしれません。たとえば、ずっと繋がれっぱなしだった犬も虐待を受けたことと同じです。人間からいじめられたり、暴力を受けた犬もいます。そのような犬は保護されてもすぐに次のファミリーに引き取られたとしてもトラウマの問題が解決されるとは限りません。

ドイツにはギリシャやポルトガルやスペインで、繋がれて飼われていた犬が連れて来られることがあります。そういう犬はKETTEN HUND、つまり「鎖の犬」と呼ばれています。要するに、鎖につないで飼うことは虐待なのです。

ティアハイムと呼ばれる保護施設では、新しいファミリーが安心して引き取ることができるよう問題犬を訓練します。特に大型犬の場合は慎重に。

殺処分を止めればそれですべての問題が解決するわけではありません。人間との共同生活を営むことのできる犬にしてから新しいファミリーを募集することが重要です。

そして、避妊手術を施し、犬猫をこれ以上増やさない。
ペットショップや悪徳繁殖屋やインターネットで犬猫を買わない。

いつか日本の犬猫保護を他のアジアの国々がマネしたいと思うような、そんな日本になったらすばらしいな、といつも思っています。

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