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日本の捕鯨再開で私は針のむしろ状態

私の住むドイツでは、どの新聞を開いても、ニュースをつけても、雑誌を開いても、目に飛び込んでくるのは、日本の捕鯨再開の話題で、殺されたクジラの写真と共に大きく報道されています。

外国に住む日本人は針のむしろ状態にいる人も少なくないのでは?

日本人はなぜ今も水銀汚染のひどいクジラ肉を食べたいと思うのでしょうか? 

動物愛護の観点からも捕鯨に追求しています。クジラは銃を打った後、即死ではなく、絶命するまでに1時間もかかるのだそうです。その間、クジラは痛みで苦しみぬくそうです。

それに日本のニュースでは捕鯨についての話題がほとんどないことに気づきました。ドイツでは大きく取り上げられているのに。その差は何なのでしょうか。意図して話題にしていない、と思えるのですが。

日本での鯨肉の位置は今、「高級食品」で、デパートの地下のデリカテッセン売り場とかに高価格で売られています。

そこまでして、私たち日本人はクジラを食べる必要があるのでしょうか? 

捕鯨を好ましくないという意見を出すと非国民扱いされます。それでも、あえて申します。

動物愛護の観点を問題視したくなければ、それでは健康面からの視点から考えてみてください。

日本の捕鯨再開で、日本製品不買運動が起きるのは時間の問題だとにらんでいます。

又々見てしまった、NHK放送

ドイツで時々見ているNHKの海外版、英語で放送です。日本在住の外国人が日本各地のおいしい物やを紹介する番組があるんですが、昨日は築地の行列ができる卵焼き屋さんでした。

ふっくら焼き上がっただし巻き卵焼きのおいしそうなこと! 紹介する若い女性はダーシャさん。

そして玉子がどこから出荷されているのかと、内容は流れていきました。

車は東京近郊の県の、山又山を超えた空気のいい、緑一色の中に入って行きます。たどり着いたのは、(私が恐れていた通り)養鶏場の四角い建物。窓なし。当然養鶏所内は暗く電灯がついていて薄明るくしてあります。

鶏工場・・・。そこでは鶏は、ただただ玉子を産ませるだけの道具です。満員電車のごとく詰め込まれた鶏たちが屋内のケージで並んで餌をついばむ様子に、ダーシャさんは「わあ、すごい」と明るく驚いていましたが、これは明るく驚いてもいいものなんでしょうか?

吟味された餌を与えているので、特別美味しい玉子が生産される、というものらしいです。

しかし、鶏の自然なありかたとは程遠い。「特別な玉子って言うからには、きっと山奥の自然豊かな土地で虫や草をついばむ鶏たちを紹介するんだ」と思っていたのですが、とんだ結末でした。

鶏舎に詰め込まれ、薄暗い中で餌を与えられ続け、玉子を産み続けさせられ、土も外の空気も知らずに短い一生を終える、哀れな鶏たち。

家族として扱う犬猫だけでなく、人間やペットのために命を提供してくれる家畜の扱いも考えてあげる時代になってきていると思うのですが。

すばらしい本に出会った!

すばらしい本をご紹介します。

「いのちへの礼儀」生田武志著  ちくま書房 2500円


この本は、週刊誌「新潮」(だったかな?)の「今週の冊」に、比較文学者、明治大学教授であられる菅啓次郎というかたが紹介されていました。

ペットの扱い、家畜のいのち、地上での動物のありかた等、「どうしてこうなんだろう」、「これでいいのか」と、心の中のどこかでいつも気になっていたこと・・・。漠然と、しかしかなり気になっていたこと、そして、動物(家畜を含める)の福祉を、どこから語り始めたらいいのか。

このすばらしい本に出会えてよかったです。評者の菅氏の言葉もすばらしい。書評の最後に、こう書かれています。

「確実にいえるのは、必要な共闘は種を超えた共感にはじまることだ。命を生かす。より少なく傷つけ合う。そんな文明への転換をめざそう。」

ベジワールドというメッセ

年に一度、ベジタリアンやビーガンのメッセが大々的に開催されます。今年も動物性の食物を使わない食品が多数出品されていて、本物の肉そっくりのグルテン食品や、スイーツの試食をしようとすごい人出でした。
動物愛護団体のスタンドもいくつかありました。

中でも家畜移送に関して、ドイツではよくテレビでも放映されるので、多くの人が知る事実となっています。

家畜を移送する際にトラックにギュウギュウ詰めにされて、「どうせ屠殺されるのだから」と、水も餌も与えない、という国がまだヨーロッパにはあります。主に、東欧から運ばれてくる途中、押しつぶされたり、悪環境に耐えられずに死ぬケースが跡を絶ちません。

愛護団体はデモンストレーションをしたり、時には隠しカメラなどを使って記録したりして抗議します。

テレビがスポンサーに影響を受けることなく、このような事実を表に出すことができる、ということはすばらしいです。

クジラ肉は食べないほうがいいです

「クジラ肉、重金属汚染」で検索して、資料記事を読んでください。

イルカ肉、クジラ肉は水銀などの重金属に汚染されています。

今日、ドイツでは一日中、ニュースで日本の商業捕鯨の再開を報道していました。

捕鯨は日本の文化だ、クジラ肉を食べない外国からどうのこうの言われる筋合いはない、と、どうか怒らないでください。

感情的になってただ怒って、日本人はクジラを食べていいと主張する人も日本にいますが(そういうタイトルの本も出てましたね)、健康面から理性的に考えてみようではありませんか。

水銀汚染された肉をわざわざ高いお金を払って食べたい、ですか?

犬もクリスマスプレゼントをもらった

アメリカのボストン近郊に住んでいたとき、ツーサンという犬と友達になりました。薄茶色のコッカースパニエルで、飼い主はテキサス州のツーサンでその犬と巡り会ったので、その町の名前がそのままワンコの名前になりました。

クリスマスが近づくと、家族や友達のためのプレゼントの大小の箱が居間のモミの木の下に置かれていました。私のはどれかなあ、何が入っているのかなあ、と通り過ぎるたびに横目でチラチラ、気になります。

そして気になるのはツーサンも同じで、モミの木の下に行ってはクンクンと匂いをかぎ、自分のはどの箱なのか確認していました。

25日の朝、全員が居間に集まって、いよいよ箱を開けるときが来ます。

一人ひとり、自分の名前のある箱を探し出して、開け始めます。ツーサンは何日も前からどの箱が自分用か知っていましたから、「わあい!」とばかりに箱に飛びつき、ベリベリと包み紙を破って箱を開けます。ツーサンは音の出るおもちゃや犬用のスナック菓子をもらい、早速おもちゃで遊びながらスナックをかじるのです。懐かしい光景です。

ツーサンは17年生きて、天国へ旅立ちました。クリスマスが来るたびにあの賢かったツーサンを思い出します。


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消防団、リスの赤ちゃんたちを救助

今朝の新聞記事から翻訳します。


母リスが死んでいるのを発見した人が、木の上のほうにリスの巣があって赤ちゃんたちがいるのを見つけました。何とか保護しないと死んでしまいます。しかし、巣は高いところにあって普通のはしごでは届きません。そこで消防団にお願いすることに。
駆けつけた消防団は、はしごを使って無事赤ちゃんたちを保護しました。


(ドイツには一般の消防団とボランティアから成る消防団がありますが、これは後者の団員の活躍です。)

ジッペイくんたちが教えてくれたことを私たちは忘れてはならない

6年前に起きた悲しい事件:ジッペイくんと兄弟犬たちの死を覚えていらっしゃると思います。私は暑い夏が来るたびに哀れな犬たちのことを思い出してしまいます。

ご存知ないかたは、ここにan-zenさんというかたがまとめられた記事がありますので読んでみてくださいね。

https://matome.naver.jp/odai/2134455953476239601

飼い主はどうなったのか、結局分からないままに時は過ぎました。

もしもこれがドイツだったら、完全に処罰の対象ですし、犬を飼う資格を失っているでしょう。

ここでも何度か書きましたが、ドイツでは暑い日に犬が車に置き去りにされているのを見つけたら窓を破って犬を救うことができ、オーナーは感謝こそすれ、壊した窓の弁償する義務は救った人間にはありません。

ドイツ民族は見て知らんぷりすることのできない国民性があり、たいていの場合、置き去りにされていてもすぐに通行人が発見して犬は無事に助けられるケースがほとんどのように思います。

ある春の暖かい午後、小さな用事を済ませるために友人は犬を車に残して(3分内に戻るつもりで)出て行きました。戻ってみたら通行人2人が車を覗き込んでいて、犬を救助する寸前、だったそうです。その日は暑くはなかったのですが、車内はどんどん温度が上昇します。「4月にもなると暖かい日があるので、春も車内の温度に注意すること」と犬の雑誌に警告が出ていました。


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オスのヒヨコに生まれたら

毎日、何気なく食べている玉子。
玉子を産むのは当然メスの鶏。
では、オスの鶏はどうなるんだろう? って考えたことありませんか。

ヒヨコは生まれたらすぐにオスとメスに鑑別されて、オスのヒヨコは即、殺処分されるってことご存知でしたか。

私自身、最近までそのことについて疑問視していませんでした。いや、正確に言うと、頭のどこかでは分かっていたような気もするけど、考えたくないことのひとつだったような気がします。

しかし、最近、ドイツではこの件がよく話題にのぼるようになりました。テレビで放映されるから、見たくないシーンもつい見てしまうのです。そして、玉子を食べるからには、玉子がどう生産されるかの事実を受け止めておくことがだいじだと思うようになりました。目を背けてはならないと反省しました。

オスのヒヨコは(ドイツでは)、電気で殺処分されてからシュレダーにかけられます。そのままの姿で、動物園の動物の餌になるヒヨコもいることは、動物園を見学したときに知りました。


一方、オスとして生を受けたが故に即殺処分ということは人道的でない、と見なす人も増えて来ています。そして、オスのヒヨコをそのように殺してしまうのではなく肉用に養う養鶏場も出現しました。

私はその養鶏場の玉子を買うようになりました。ちなみに数年前からドイツではオリに閉じ込めて飼うことは禁止になり、すべて平飼いです。しかし、狭い小屋に詰め込み式で飼う養鶏場もあって問題になっています。身動きできないオリよりはマシでしょうが。

鶏本来の姿。それは、地面を突っつき、虫や草や実を探す。私が子供のころに農家の庭先で普通に見ていた光景です。

その動物がその種らしく生きることを可能にする。たとえ、肉用に育てられる家畜、家禽であっても、です。家畜が生きているあいだ、苦痛を与えるような飼い方をしない。それこそが人間の役割だと思います。

安全な肉は高い

最近ドイツの新聞やテレビでよく話題になっていること:

それは、家畜の福祉。

食肉のために養われる牛や豚にも、苦痛を与えてはならないということです。そのためには、牛や豚に最も適した環境を人間が作ってあげなければなりません。

たとえば、牛は草をはむ動物です。穀物で育った一般の牛の乳には人に必要な栄養素が欠けています。単に柔らかい肉を得るために、又、できるだけ多くの乳を得るために、狭い牛舎に閉じ込められた牛たちはストレスのかたまりになっているでしょう。

コンクリートで床を固められた養豚場に詰め込まれた豚たちも哀れです。一生、土を踏むことさえないのです。唯一の「外に行くチャンス」は屠殺場に送られるときだけです。

牛や豚が放牧されて育てられた場合、鶏が放し飼いで砂浴びもでき、土中の虫をついばむことのできる環境で育てられた場合、その肉や卵は高くつくのは当然の結果です。

少々高くつくとしても、家畜のよりよい福祉のためにお金を払おう、という風潮が出てきていることは確かです。

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