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保護犬猫には必ず名前をつける

ドイツのティアハイムの動物たちには例外なくそれぞれの名前があります。そして具体的な説明が付いています。

「ジャーマンシェパードとハスキーのミックスのマックスは3歳のオスで、甘えん坊、そして、寂しがり屋、そして2時間以上の留守番はできません。もとの飼い主は仕事で出張が多くなってしまい、飼えなくなりました。去勢済みです。」

「この猫、名前はマイケ、飼い主がおらず、農家の納屋に住み着いていたのですが、5匹の仔猫を産んだ際に仔猫共々保護して、母猫は避妊しました。仔猫はすでに予約済み。推定3歳、外に出せる環境を探しています。性格はおとなしく、犬とも仲がいいです。」

というふうに。名前さえなく、新しい飼い主を探す可能性さえもらえずに1週間後には殺処分されるなんて、あまりにも悲しすぎます! 

飼えなくなってティアハイムに連れてくるとしても、それまでの情報があるのとないのでは大きく違います。

名前、年齢、性格、病歴、そして飼えなくなった理由がはっきりしていると、新しいファミリーを探すときに情報として大いに役立つのです。
だから、夜こっそりティアハイムの外につないでおいたり、塀越しに犬や猫を投げ入れるようなマネはしないでほしいものです。ティアハイムの人たちは動物を連れてきた人たちを責めたりはしません。私の住む街のティアハイムは70ユーロ払うことになっていますが、これもお金がなければ安くしてくれるか免除にもなるのです。ティアハイムはあくまでも動物の味方です。動物たちの幸せのために存在している機関なのです。

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