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マキシの100%ミンクコート2万円

冬のコートが店に並ぶ時期が来ました。
疑い深い私は、コートのえりやフードに付いている「毛皮」を触ってみます。最近はほとんどが人工毛皮のようです。

市内の毛皮コート専門店はついに店じまいしました。
先日、街の古物屋の前を通ったら、店先にミンクのショートコートとロングコートが下がっていました。新品のときは何十万円もしたはずです。でも中古は十分の一以下で買えます。

つまり、もうステータスシンボルではない、ということです!

我が家の地下室にも2着の、黒と薄い茶色のミンクコートが眠っています。義理の母が5千ユーロ以上出して買った物ですが、亡くなったときに私が引き取りました。動物愛護の団体のデモンストレーション用に利用したいと思ったからです。
あちこち聞いて回りましたが、「見るのも触るのもおぞましい」らしく、引き取り手は未だにありません。どう処分したらいいものか悩んでいます。数百匹の哀れなミンクたちの魂が浮かばれるような手段を選択したいのですが。(ちなみにミンクのコートはずっしり重い!こんなの着て歩いたら肩がこって仕方ないでしょうに。)

近年ミンクや狼やキツネのコートを着ている女性はほとんどが高齢です。昔の物だが捨てられない、っていうオーラが出てます。新品を着ている若い女性もたまにいますが大体が、「毛皮はゴージャス」と勘違いしている外国人女性です。

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