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本物の愛護団体を探すことの難しさ

実は私、台湾で糖質制限の料理本を出版したのですが、そこからの印税は全部、台湾の犬猫保護団体に寄付する、と神様に約束したのです。

そして台湾の保護団体を探し始めたのはいいのですが、ドイツにいて、台湾の地方にある団体を探すことの難しさを感じています。ここはどうかしら、とネットで探して、台北で野良犬保護に専念している元パイロットの台湾人友人に尋ねると、「ああ、だめだめ。ぼくも3年前まで何度もそこに寄付したことあるけど、騙された! 救助の模様をビデオにとっていかにも本物っぽいけど嘘だったんだ」という返事。

なかなか見つからない! そう。病気の野良犬を保護するふりして、寄付金を集める、そういう団体の多いこと!

みなさまもどうぞ気をつけてください。YOUTUBEやビデオで犬猫を保護する熱心な活動が本当に行われているかどうか、それを見極める必要があります。日本の友人に話したら日本でも詐欺が多いとこぼしていました。ドイツでも億の寄付金を集めて着服した自称動物愛護家が発覚したことあります。公の団体だと一応信頼できる、とは思いますが。

お金を寄付するときは個人的に保護段団体と接触のある地元の人に確かめてからにしてくださいね!

「ペットたちは死後も生きている」の印税は、エピローグで書いた通り、日本国内で、個人でせっせと保護している方に渡すことにしています。天国の、愛するコロちゃんからもらった大切なお金ですから、むだに使いたくないです。

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