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人間だけじゃない。ペットのための「生活保護」

ドイツには、犬猫用フードが無料でもらえたり、獣医さんたちがボランティアで犬猫の病気を診るシステムがあります。

対象は生活保護を受けている人やホームレスの人たちが飼う犬や猫です。「お金がなければ動物を飼うべきではない」という考えはありません。

「生活費に困っている人たちやホームレスの人たちにとっても、ペットの犬猫が心の大きな支えになっているケースが多い。その人たちにとっても犬猫は家族なのです」と、この機関を運営する人は述べています。

そういった機関は寄付で運営されています。

私が住む町にも生活保護を受けている人を対象とした団地がありますが、犬を飼っている人は多いです。横の道を車で走っていると、いるいる、ミックス犬をはじめとして、チワワ、テリア系、ドーベルマン、スタッフォードシャーブルテリア、ジャーマンシェパードまでいろいろいます。

よく出くわす、やさしいおばあさんもその団地の住民で、コーギーのようなミックスの「ローラ」とゆっくりゆっくり歩きます。おとなしくて、誰にでもフレンドリーなすばらしいワンコです。ルーマニアで殺処分される寸前に救出された犬だそうです。私が、「ホリディに行く時は言ってください。私、いつでも無料で預かります!」と申し出たら、「もうこの年になったらホリディには行きませんよ」と笑われました。

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