記事一覧

庭のリスやヤマネやハリネズミのこと

我が家の庭は広くはないのですが、誰かが植えたわけでもない、たぶん小鳥が種を撒いたと思われる、いわゆる雑木が大きく育っています。家自体が建てられて60年近いので、樹木も同じ年齢でしょうか。そこはリス、ヤマネ、シジュウカラ、キツツキたちの生息場です。

冬の季節、枯れ枝の間をリスたちが追いかけごっこをします。巣から落ちたリスの赤ちゃんを育てる話をよくテレビで見ますが、私もそのような「幸運」がやってきた時のために、ミニミニ哺乳瓶を準備しているのですが。もっとも、リスは保護動物で、独り立ちできるようになったら自然に戻さないとなりません。

夜中になるとヤマネたちが枝に提げた餌置き場にやってくるのが聞こえます。キッキッと鳴きますが、昨日の晩はケンカでもしているのか、「キーッ」という声がしました。

ヤマネは人をあまり警戒しない性質を持つのか、私が夜11時ごろピーナツを餌置き場に行くと、スルスルと幹から降りて来るほどです。たまたま餌置き場の中にヤマネがいて、それを知らずに私がピーナツをつかみ入れる時、ヤマネたちと目が合って、ふさふさした尻尾に触れそうになり、こちらがドキッとすることもあります。

地上をゴソゴソと音を立てて歩き回るのはハリネズミです。冬は冬眠しているのでいませんが、この限られた空間のどこに冬眠しているのか謎です。ハリネズミも夜行性なので、夏の夜などフッフッフッという、餌を探し回るハリネズミの鼻息が聞こえて来ます。ここに出没するハリネズミはよそで見たことないような特大で、鼻息もすごいのです。

我が家に滞在していた日本人の友人が庭でくつろいでいる時、目の前をハリネズミが通過して、「な、な、なにか変な物が庭に~!」と叫び声をあげたことを思い出し笑いしています。

Links:超スーパーコピー時計,タグホイヤー スーパーコピー,ウブロコピー