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政治家のみなさま、聞いてください!

政治家のみなさま。
お願いがございます。
思い切って殺処分を廃止してください。いつかゼロにするというのではそれまでにどれだけの年月がかかり、それまでにどれだけの命が「産業廃棄物」になるでしょうか?

ドイツ、オーストリア、スイスでは犬猫の殺処分は法律で禁止されています。日本人の動物愛護意識もずいぶんと高くなり、捨てる人はまだまだいるけれど、救う人、救いたいと願っている人の数のほうが多いはずです。捨てる人をゼロにすることは世界で最も動物愛護意識が発達しているスイスでさえ無理なことなんです。

法律で禁止すれば、国内の管理センターや愛護センターは、犬猫を生かす設備を整え、職は増えます。殺したくはないが殺さねばならない、と言っていた職場の人たちは、殺処分のガスのボタンを押す代わりに、犬猫の管理をすることになります。予算が足りない? だいじょうぶです。生かすと決まれば、ボランティア募集です。寄付だってたくさん集まります。ドイツのように。オーストリアのように。オランダのように。スイスのように。

ドイツの動物ホームはほぼ全部民間の経営です。(旧東ドイツには自治体経営のもあるようですがごくわずか)自治体が経営しているのではありません。

いいことは真似しようではないですか。
ともかく殺さない法律を作っていただきたい。
え?人間の問題が先? 
老人問題が先?子供手当ての問題が先? 

もし人間の問題を先に解決してからでないと犬猫の命を救うことができないのであれば、殺処分は日本から永遠になくならないでしょう。人間の問題がすべて解決する日など、絶対に来ないから。

人間の命をだいじにする人は動物の命だってだいじにします。

同時進行でいきましょうよ。人間のより豊かな暮らしを願いつつ、動物たちの苦しみをも取り去る。

政治家のみなさま。
先進国であるはずの日本がいまだに犬猫の殺処分をしていることは、国の恥なんです。

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