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ルーマニアの犬を救いに行くドイツ人

隣り村の花屋さんにお花を買いに行ったら、ドアにポスターが。

「ルーマニアの犬のシェルターに行きます。毛布、タオル、フード、玩具、犬用の物、なんでもいいので寄付のご協力をお願いします」

花屋のオーナー女性はそのボランティアの知り合いで、犬救助に協力しているのだそうです。チューリップや蘭や百合の後ろに救援物資が詰まった袋や箱がありました。私も今日からタオルや毛布を集めて洗っているところです。ドラえもん貯金箱もぎっしり2ユーロコインが入っているので、それを今回1匹、じゃなかった、1個、寄付しようって思ってます。もちろんドラえもんはルーマニアに行きません。ドラえもんのお腹に入っているコインだけです。かなりあるかも!

この女性は毎年2回、トラックでルーマニアまで物資を運び、帰りには4頭の犬を連れて帰ります。この町の動物ホームで新しい飼い主を探すのです。東欧の犬は路上犬だったせいか、おとなしく、犬同士もけんかしないので、扱い易く希望者はすぐ決まります。

ルーマニアでは犬の虐殺が堂々と行われているそうです。テレビでも虐殺しているシーンが放映されて、ドイツ人は今、「ルーマニアの犬を救おう!」という運動を至るところで行っています。

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