記事一覧

ドイツ版:本日の「新しいファミリー探しています」のコーナー

今日も小鳥の話題です。何とタイムリーなんでしょう。水曜日は動物ホーム(ドイツ語でティアハイムと呼ぶ)の「ファミリー探していますコーナー」が掲載される日ですが、今朝は、つがいのインコです。

「自由に飛び回るための部屋が用意できる人に限ります」という注意書き。大きな鳥カゴ、どころではありません。専用の部屋が必要なインコたちなのでした。

実はこの種のインコ、野外で異常繁殖してライン河畔に行くと実に数千羽が群れて飛び回っています。鮮やかな緑色に真紅の嘴の、アレクサンダーインコという種類らしいです。しかし、動物ホームにいるインコは始めからペットとして飼われていたので野外では生きられないのです。

先日書いた、映画「あん」の中のカナリアを思い出しました。結局、女の子からカナリアを預かったおばあさんが、「狭いカゴで飼われるのはかわいそうだから外に逃がした」と言うのですが、私は「自分で餌が見つけられなくてすぐ死んだだろうな」と思いました。まあ、映画のお話なんで、そうむきになることもないんでしょうけど。でも、「外に逃がすことが小鳥のためにいい」と勘違いする人が出てくるのは困りますね。

ふだんは大きめ鳥カゴ(とは言っても高さ2メートルは必要)に入れていて、一日の何時間か部屋を自由に飛び回らせる、という人もいます。はじめから一部屋、鳥に開放する人も。スイスに友人を訪ねたとき、アパートの3部屋あるうちの1部屋はインコの部屋でした。床は新聞紙で覆われてました。

Links:超スーパーコピー時計,タグホイヤー スーパーコピー,ウブロコピー