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病気で高齢の犬が新しいファミリーを見つけた!

先週の「ファミリー探してます」コーナーに出ていた老犬のことが気になっていました。シェパードミックスの大型犬、12歳、重い腎臓病を患っている、というのです。
「残された日々を暖かなファミリーのもとで過ごさせてやりたいのです」という動物ホームからのメッセージがありました。

昨日の、インコの記事の冒頭に、「すばらしいファミリーが見つかりました!」と書いてあるのを読んで、「WOW!」と私たち夫婦は大喜び。誰も引き取り手がない、ということだったら、「何とかしないと」という思いが出て来ます。(私たちが再び犬を飼うとしたら、おそらく引き取り手がなさそうな大型の老犬でしょう。)

ここドイツでは、このように病気の犬、障害のある犬がちゃんとファミリーの新しい一員として引き取られて行きます。犬が重病を患い、回復の見込みはなく、苦痛を伴っているというときのみ、獣医師のもとでの安楽死が選択されますがそれはまれです。

犬猫に持病があっても、目が見えない、耳が聴こえないといった障害があっても、交通事故で足を切断しているとしても、「犬猫にも生きる権利がある」とこの国ではみなされています。

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