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消防隊出動で子猫救出

古い家と家の狭い隙間に4匹の子猫が見つかりました。親猫が飼育放棄したものと見られます。

人が入れないほどの狭い隙間から子猫たちを救うために消防隊が出動しました。網を使ってまず手前にいた一匹を救助。奥のほうに入り込んだ子猫たちも消防隊の技術に物を言わせて全部無事に救助されました。

これは今朝の新聞に大きな写真入りで報道されてます。子猫たちはある愛猫家のもとで、元気にミルクを飲んでいるそうです。

ドイツの消防隊は火事に対応するだけでなく、動物保護にも対応しています。様々なシチュエーションに応じて、今回のように特別な道具を揃えているそうです。

私は、訓練された犬に子猫を一匹ずつくわえて持って来させる方法もいいんじゃないかなあ、と思ったのですけど。あ、でもかなり細い犬でないとあの隙間には入れない! ウィペットとか? ミニチュアピンシャーとか? チワワとか?(笑)

犬アレルギーが出たので飼えなくなった?

ドイツのティアハイムでは犬や猫やそのほかの小動物を無条件で引き取ります。もちろん殺処分はありません。

ないどころか、殺処分は法律違反です。安楽死は動物が不治の病で苦しんいる場合だけで、最期の苦痛から解き放してやるという人道的な立場からそうするものなのです。

「犬(猫)アレルギーが出たので飼えなくなりました」や、「迷い犬(猫)を見つけました」と言って犬、猫、ウサギ、モルモットなどを連れて来る人は多くの場合、嘘だそうです。そう言えば、「飼えなくなったから」よりも聞こえがいいし、お金も払わなくていい。(お金はある人からは払ってもらいますが義務ではないので、払えない人は払わなくても、だからといって引き取らないということはありません)。

ティアハイムの人は追求しません。ああだ、こうだと説教垂れるのがわかっていたら動物を遺棄する可能性が出てきます。

動物の保護に関してはドイツ人はすごいなあ、と感心します。

ペット用ポストがあるティアハイム

ドイツのいくつかのティアハイム(動物保護施設)には「赤ちゃんポスト」ならぬペットポストもあります。

犬や猫、ハムスターやモルモットや鳥を飼えなくなって遺棄したり、夜間、ティアハイムにこっそり繋ぎにいく、などの行為を止めさせるための配慮です。

飼えなくなったペットをティアハイムに持っていくと、動物によって5ユーロ(600円)から70ユーロ(8500円)ほど請求されることもあります。ただし、低所得者や払えない人は最低金額か場合によっては無料です。

それでもたまに犬をティアハイムの門に繋いで立ち去ったり、鶏やモルモットやウサギなどをどこかに放したりする人がいます。ペット用のポストはどのティアハイムにもあるわけではないのですが、あるティアハイムではそのようなポストを設けたところ、一年で60匹の犬猫をはじめとする小動物が持って来られたそうです。

野山に遺棄された小動物は後に捕獲が困難です。ティアハイムの門につながれて一晩中恐ろしい思いをする犬は哀れです。ティアハイムの前にあるゴミ用のコンテイナーに犬が投げ込まれた事件もありました。(ペットの遺棄は法律違反で罰金が課せられます。)

ティアハイムに飼えなくなった動物を持ってきても根掘り葉掘り聞かれて責められるわけではありません。その動物の名前と、病歴、性格などをティアハイムは知りたいだけです。新しくファミリーを見つける際に必要な事項なのです。


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愛しのオクトパス

「愛しのオクトパス」という本を読みました。サイ・モンゴメリーという女性の研究者が書いた一冊で、オクトパス、つまり、タコのお話。

「海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界」と表紙にあります。

それまで持っていたタコに関する認識がこの本を読んだ後、ガラリと変わってしまいました。

どういうふうに変わったのかって?

タコが食べられなくなってしまったのです。鮮魚売り場にタコがあると、目を背けてしまいます。

知りませんでした、タコは個人を認識して、好きな人にはやさしくからみついてくる、ってこと。タコは吸盤で個人を「味わって」知る、ってこと。そして、目でも個人を見分けることができる、ということも。

読み進めるうちに、タコが海に住む犬のように思えてきました。

「タコは美味しい」から「タコは愛おしい」に変化です。

とにかく読んでみてください。
知らなかった世界を知るいいチャンスです・・・

日本を殺処分のない国にしたい!

あと50年後、日本は殺処分のない国になっているでしょうか。そうであってほしい!

ただ、保護された犬が、ただちに飼い犬として新しいファミリーを探せる、というわけではないのです。

保護された犬は前の飼い主から虐待されて、すっかり人間不信に陥っているかもしれません。たとえば、ずっと繋がれっぱなしだった犬も虐待を受けたことと同じです。人間からいじめられたり、暴力を受けた犬もいます。そのような犬は保護されてもすぐに次のファミリーに引き取られたとしてもトラウマの問題が解決されるとは限りません。

ドイツにはギリシャやポルトガルやスペインで、繋がれて飼われていた犬が連れて来られることがあります。そういう犬はKETTEN HUND、つまり「鎖の犬」と呼ばれています。要するに、鎖につないで飼うことは虐待なのです。

ティアハイムと呼ばれる保護施設では、新しいファミリーが安心して引き取ることができるよう問題犬を訓練します。特に大型犬の場合は慎重に。

殺処分を止めればそれですべての問題が解決するわけではありません。人間との共同生活を営むことのできる犬にしてから新しいファミリーを募集することが重要です。

そして、避妊手術を施し、犬猫をこれ以上増やさない。
ペットショップや悪徳繁殖屋やインターネットで犬猫を買わない。

いつか日本の犬猫保護を他のアジアの国々がマネしたいと思うような、そんな日本になったらすばらしいな、といつも思っています。

福岡市の保護犬は?

福岡市に1週間帰っていました。

3日前、友人宅で読んだ福岡市の市政だよりに、「福岡市の殺処分数は10年前と比較して10分の1に減った」とありました。

グッドニュース、ですね! ゼロまであと一歩です。

もっとも、その10分の1にあたる犬たちは殺処分されているわけで、なんとも哀れです。ついでにゼロにしてしまうわけにはいかないのでしょうか? 

ここで忘れてならないのが、日本の場合、市の運営する施設と県の施設では方針が異なる、ということ。

福岡市から100キロ南にある熊本市ではついこないだまで、市は殺処分しないけれど、県の施設では相変わらず多数の犬が運ばれてきては殺処分されていました。熊本の友人の話から、熊本では地震以後に殺処分をしなくなったと聞きましたが、事実はどうなのか、怖くて調べる気になれない弱い私です。

台湾すごい! その1 テーブルの上に犬がっ! 

ドイツのレストランは、犬ダメと入り口に書いてなければ連れて入ることができます。

犬ダメのレストランとは大体、ビュッフェ形式の、食べ物を陳列してある種類のレストランで、ほとんどの場合、和食のレストランもダメです。

犬連れの友達と街の中華料理屋に入ったときは、嫌な顔をされました。犬ダメとは書いてなかったのですが、思いっ切り向こうの、トイレの横の片隅にテーブルを作ってくれました。(食事もまずかったので、それもあって、もう二度と来るもんか、と思ったのですが。)

台湾は時々仕事で行くんですが、普通のレストランは犬にものすごく寛大で、「これってすごい」というシーンによく出くわします。

一番すごかったのは、ファミリー8人くらいで鍋を囲んでいて、丸テーブルの上に、プードルが座っている!

カフェではテーブルの上にマルチーズ犬を座らせて、お食事中の女性も見たことあります。

椅子ではなく、テーブルの上、っていうのがすごいでしょ? 犬に寛容なドイツでもテーブルの上、っていうのはまだ見たことないです。

犬を愛するセレブへのお願い

ロシアのザギトワさんにお願いできたら、と思います。
セレブたちの発言は人々に訴える力が大です。

ストリートドッグを殺さないで、保護しよう!
新しいファミリーを探すための保護施設を作ろう!

そして、

避妊去勢を徹底して、これ以上増やさない。
犬は買わない。

保護施設から引き取ることがトレンド、という風潮になればしめたものです。

セレブが犬を保護施設から引き取ったら本当にステキ。
ドイツの犬専門の月刊雑誌に、毎月、セレブ(有名な歌手、俳優など)が飼っている犬が紹介されます。多くは保護施設から引き取った犬です。
又、「保護施設から引き取った私の愛犬」も毎月掲載されて、誰でもが応募できます。

今こうしているあいだもモスクワではストリートドッグたちが次々と殺されていると思うと、苦しくなります。

ロシアでのサッカーW杯開催の裏側 

ドイツのニュースによると、モスクワではサッカーW杯開催に向けて、ストリートドッグたちがどんどん撲殺されているそうです。

ストリートドッグは一般に温厚な性格が多く、モスクワでは電車に乗ってくる犬やベンチで寝そべる犬たちが有名で被写体になっていました。

ロシアや東欧や南欧には飼い主を探すための保護施設はあまり多くなく、殺処分が一般的です。
ドイツやスイスやオーストリアやオランダには殺処分がなく、保護施設では新しいファミリー探しをします。そこで多くの犬が、ロシアや東欧や南欧から連れて来られます。意外かもしれませんが、イギリスからもグレイハウンド犬が殺処分のない一部の国に連れて来られるのです。競争犬として走れない(お金にならない)グレイハウンドは餓死させられたり、ハンマーで撲殺されたりするそうです。

サッカーW杯の裏側で、ロシアでは多くの犬が撲殺されている・・・。モスクワにも動物愛護の団体があります。

ザギトワさん、お願いですから、貴女の犬を愛する心と知名度でもって、ストリートドッグ撲殺がいかに非人道的か叫んでください!!

車の窓を壊してもOKです!

今年の夏はここドイツに早めに来ました。連日25度以上の日が続いた5月はなんと130年ぶりなのだそうです。6月になった現在も25度以上の毎日で、6月に暖房を入れる日もあった昨年とは大違いです。

暑い時期になると、毎年、新聞に警告が発表されます。
「犬を車内に残してはなりません!」

暑い日に車内に残された犬を発見したら、窓を破っていいことになっています。そうしないと熱中症で死んでしまいます。ドイツではその場合、窓を壊しても罪に問われません。多くの場合、通報を受けた警察が窓を壊して犬を救います。

外気が26度以上だと、車内はすぐにサウナのようになって、窓を少々開けておいたくらいでは間に合わないそうです。

数年前の、サモエドのジッペイくんたちの悲惨な死を覚えていらっしゃるでしょうか。ヴァンに閉じ込められた犬たちが何頭も熱中症で死んだ事件です。どんなに苦しかったことでしょうか。今年もあのような事件が起きないことを祈っています。

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