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ペットショップ(岡山)からのすばらしい転身!

岡山の「シュシュ」という名のペットショップは、犬猫の販売を止めて、グッズの販売と、トリミング、そして、殺処分される運命にあった犬猫を保護して斡旋しているそうです! 

http://www.chou-chou.co.jp/

一昨日ニュースで見て、すっかり嬉しくなったわたくしです。日本中のペットショップがこうなったら、日本の動物愛護は大きな前進を遂げたことになりますね。ドイツではどのペットショップにも、犬猫のファミリー探しのポスターがたくさんあります。ちなみにドイツでペットショップと呼ばれる店が扱う商品はドッグフードやグッズです。


犬猫を新しく家族に迎えたいかた、保健所や、このように斡旋するかたからの譲渡を考慮してくださいね。

また周囲に、犬(猫)を飼おうとしている人がいたら、ペットショップで買うのではなく、殺される運命にある子たちを救って家族に迎えるというチョイスもあることを話してみてください!

生体販売をするペットショップが存在する限り、また、衝動買いがある限り、飼育遺棄によって保健所に連れて来られる犬猫は決してゼロにはなりません。

流行の犬をやみくもに増やす→売れない子が出てくる→ガス室送りの悪循環。衝動買い→面倒見る時間がない→こんなにお金がかかるとは思わなかった→病気するとは思わなかった→ガス室送り、というお決まりコース。こういったことを止めさせることのできるのは、私たちなのです。