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世界最年少の動物愛護団体?!

フランクフルトで新しい動物愛護団体誕生!
これまでのと少々異なる点は発足人とメンバーの年齢にあります。なんと6歳から9歳の女の子たちが立ち上げたんですから。

始まりは、ケガしたウサギを公園で見つけたことでした。女の子たちはケガしたウサギを捨てた人がいるという事実にショックを受け、ゴミとして扱われたウサギの絵を描いて、店に許可をもらい貼って回ったのです。
「子どもたちは肉屋さんにも出向いて、ポスターを貼らせてくださいと頼んだそうです。」と担任の教師は述べています。(貼らせてくれたかどうかは不明ですが。)

突如、動物愛護活動家となった女の子の母親は言っています。
「ウサギを保護したことがきっかけとなって、子供たちには次々と疑問がわいてきたようです」。

たとえば、

人間の価値は動物の価値より勝っているの?

人間は人間を食べないのに、なぜ動物なら食べてもいいの?

ケガしたウサギは動物救護グループ体が引き受け、治療中だそうです。ケガが治ったら、動物ホームに送られ、新しいファミリーを探すとのこと。